Saturday, May 1, 2010





このたび引越すこととなりました。
新 しい住所はこちらです。



よ ろしくお願いします♪








































































































































Friday, April 30, 2010

かしこみ~ かしこみ~♪



アーミッシュのランチはまた今度♪



先日、緊急里親募集のお願いをした件のご報告
捨てられていた猫ちゃんたちを世話しておられた方(Aさん)が、
急遽引越すことになり、
置いていかれる猫ちゃんたちの保護先を探しておられました。
Aさんの話では、今の家に新しく入居される方(Tさん)が猫好きで、
お世話をして下さる約束になっている・・・という話。
それって、大丈夫?ってことでしたが・・・
記事の大もと、のんちゃんさんがTさんとお話になったところ、
猫好きの、とてもいい方だったそうです。
とりあえず、緊急性はなくなりました。
ありがとうございました。
里親の募集自体はまだまだ続きます♪
ひょっとしたら取り越し苦労なんじゃないかなぁ・・・と、
内心「期待」していた私としては大変嬉しいです♪
なんでもちゃんと話してみないとわかんないですよね!
詳細こちらです







すっかり大きくなったギボウシですが、よく見ると
ビリビリに破れています。


先週末、なんと、ひょうが降りました!



ひょうって、
JUNJUN さんちから出張

この方ではなく、

こんなんです。
バラバラバラーーー!!!


このあたり、ひんぱんにひょうが降ります。
去年はゴルフボール大のが降って、車がぼこぼこになった人も。



今回は小さめですが、結果はコレ。
穴が(@@






さて、注文していたNewおもちゃ

ズッコのマミィさんで大人気の

しゃかしゃか音つきリアル羽根じゃらし。
ついでに孔雀羽根じゃらしも・・・


この、しゃかしゃかじゃらしは
振ると、この神主さん御用達の「おおぬさ」というものと
同じような音がします。

あまりにありがたく、神聖な気持ちになるので、
「かしこみじゃらし」
と、命名されました。


みこちゃん、いかが?

シャカシャカシャカ~~~~♪
あれ、お耳が・・・・



走り去りました。
神聖な響きのせいで

日ごろの行いを恥じたのか、

数々の「のぞき」行為に思いが到ったのか・・・



向かった先は、はるか彼方の特訓コーナー
けりけりけりけり~~~


なぜにぷりケツを見せびらかすのか(??


霊験あらたか。




実は、このじゃらしの他にも、


同じサウンドの紐バージョンも購入。
無視されました。





まだ、この孔雀羽根が少しは反応ありでしょうか?
すぴすぴすぴ



ふがふがふが・・・



あれ?


もう いい



飽きました。




うっかり忘れていましたが、みこちゃんのオモチャは「おやつ」なのでした。
大好物のペロペロキャンディー



ありし日のお姿




もうオモチャを買うのはやめよう・・・・ 


orz



(何回言ってるのかわからんけど)







おまけ


ハンギングのゼラニウムの鉢の中で、
卵を温めているお母さんフィンチ♪




そして・・・

わたしだってぷりっケツ うふっ♪

(友人Alex の作品)







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Thursday, April 29, 2010

アーミッシュの真実 3



今日も長いよ(笑)


さて、アーミッシュの教会になんとかたどり着いたワタシたち。
頼みのジュエルには連絡つかず、どうしたもんかと思っていると、
一人のアーミッシュの女性
(当たり前です。私らかなりな異邦人)が

「ハァイ!どうしたの?」

なんて気さくな!!

ジュエルを訪ねて来たことを伝えると、
「中にいると思うから、いっしょにいきましょ♪」
って、

やさしいです~(涙)

やっぱり、アーミッシュの教会って、彼らの宗教的な中心、

心のよりどころ!

ズカズカ入っては行けないなぁ・・・ってこわかったんですよね(^^;
あ~、よかった。

入ってみると、中はもう、賛美歌が・・・

溢れていました。

なんと表現したらいいのかわかりません。
楽器はいっさいなく、純粋なアカペラ。
ものすごく美しい、清潔きわまりない・・・
そして、ものすごくハモってます。

入り口近くにいたジュエルが迎えてくれて、
トーさんと、彼女もいっしょに着席。

教会の中はこんなです。
かなり広いです。
簡素で素朴な造りですが、清潔でさっぱりとしていて、
窓からの風がすばらしく心地いい、

美しい場所。


彼らにとって教会は、純粋な集いの場所。
便宜的に教会と呼んでいますが、
集会所というのが正しいかもしれません。
往々にして権威の象徴となる「教会」
作ってはならないのだそうです。


ここは小学校もかねているようで、教室もいくつかありました。
(彼らは学校もコミュニティーの中に持っています)

まさか写真を撮ることなど思いもよらなかったので、
これは、ある方からお借りしたビデオを再生中に撮影したものです。
そのビデオは、なんとNHKスペシャル!
もうずいぶん前に、アーミッシュキルトの取材で
NHKがこの教会を訪ねていたのですって!

びっくり

こちらもそのTV 番組から・・・

TVを見ないはずのアーミッシュがなぜこんなものを・・・
と、お思いでしょうが、その謎はまたのちほど(^^

9:30~9:45 次々と賛美歌が歌われました。
あまりにも素晴らしいハーモニーに呆然。
楽譜を見せてくれたので確認すると、
男性2部、女性2部の四部合唱。

誰かが、「では何番を・・・」と、言うと、
別の誰か一人が最初の2音を歌い始め、
全員で合唱・・・といったかんじ。

実は、アーミッシュの人と話をして、驚いたことのひとつは、
彼らの声。
ジュエルも声量たっぷり、と言いましたが、
ものすごくクリアーで鮮明な英語を話すのです。
小声で話していても、クリアーで鮮明。
声優さんとか、俳優さんのよう。
あとで、図書館のサンドラに、なぜだろう?と聞いたところ、
このコーラスを子供のころから続けているので、
ある種のボイストレーニングを受けた人たちのようになるのだと思う。
と、言っていました。
彼女もいつも彼らの発声に驚くのだそうです。
さらに言うと、
彼らは何ヶ国語かを話すトレーニングを受けていることがあるので、
口の筋肉が発達している・・・のかも?
とにかくカツゼツがいいのです。
私にとっては普通のアメリカ人の英語よりはるかに聞き取りやすく、
大変ありがたい、嬉しい発見となりました。

賛美歌が終わると、おもむろに村の長老が祭壇でお話をはじめます。
ビーチアーミッシュの教会は神父様はいなくて
長老たちがその役目を務めます。

9:45~10:00、2人の長老?のお話があって、終了。

このあと、子供たちは地下の図書館でお勉強。
大人は、男女別々に10人ほどのグループに分かれての

聖書の勉強会が開かれます。
10:00~10:30

私はジュエルのグループに入れてもらうとして、トーさんは??
知り合いも誰もいないなぁ・・・困った~と、思っていたら、

救世主登場!

このコミュニティーには、なんと、

日本人男性がいたのです!!

しかも、彼はトーさんの知り合いなのです。
ヒロミさんといいます。
彼は、37年前にこの地に来て、アーミッシュの女性と結婚!
去年まで、トーさんの会社の工場で働いていたのです~~!

そう、この方が、前述のビデオを貸して下さいました。
きっと、NHKのスタッフが取材時にお世話になったヒロミさんに
送ってきたものだと思われます。

彼がこのコミュニティーの人だとは知らなかったトーさん。
ヒロミさんも、なぜトーさんが教会にいるのかわからずビックリしていました。
トーさんはヒロミさんのグループに。

天の助け!?

さて、勉強会ですが、様々な年齢のメンバーで構成されていて、
どうやら一番年長の方がリーダーのようです。
「今日はここを・・・」と、聖書の一節を読んで、
「これってどういうことだと思う?」
と、みんながそれぞれ、
「これはこういうことなんじゃないかしら?」
「ここはとっても美しくて大好きだわ」
などと、なごやかに、語り合っている感じ。

図書館で会った時も
ジュエルは教義について色々と説明してくれたのですが、
19歳でここまで詳しく色んなことを説明できるというのは大したもんだ。
と、驚きましたが、こういうことを毎週毎週やっているからかぁ・・・
と、感心。

私が最も疑問に思っていた、
彼らの神様と彼らの服装にはいったいどういう関係があるのか?
との問いに、彼女はこう答えました。

ひとつは、慎み深くあるため。
慎み深くあることを神は望んでいるのです。
もうひとつは、アイデンティティーのため。
自分が何者であるか忘れないため。

「それっておまわりさんがおまわりさんのかっこうしたら
おまわりさんらしくいようとする・・・ってのといっしょ?」
(アホ丸出し?)

と、聞くと、

そのとおり!!

って、言ってました(^^

いい子ですね、ジュエル♪



勉強会が終わると、再び、集まって、一週間の出来事や、近況の報告会。

ここで、やっと、テレサとその娘が合流(^^;
なにしててん?


長老?が、何かありますか?って聞くと、それぞれが、
どこの〇〇さんの手術がうまくいって、回復に向かっています。とか、
だれそれが病気で入院しました。みなさんいっしょにこの歌を・・・
と、全員で唄いだしたり、
遠方に住む知人のバースデーパーティーに行ってきた話とか・・・

これが10:30~12:00まで。

終了~~。

と、思ったら、続々と人がやって来て、ジュエルに

「友だち?紹介して!!」とか、
「ジュエルの叔母です」
「ジュエルの母です」
「ジュエルの友だちなの!」
「ここに住んでるの?」
「何処から来たの?」
「どこで知り合ったの?」
「日本の神様はどんな?」
「祖母です」
「友だちです!」
「旅行で来たの?」


質問攻めです(^^

できうるかぎり丁寧に説明しました。
私なりに・・・

みんな積極的で、明るく愉快な人ばかり。

写真は無理だろうと思っていたけど、ジュエルが

「もちろんいいわよ♪」

と、言ったので、パチリ。

ジュエルと親戚の女の子。
アーミッシュの子供って、かわいい~~。

とはいっても、この子はまだ正式な教徒ではありません。
アーミッシュは幼児洗礼を認めていないので、
大人になってはじめて、この道を行くのか、
それとも、他の世界で生きるのかを 自分自身で決める のです。
18歳~19歳頃の2年間は親元を離れて暮らすことが求められ、
外の世界を学ぶこととなっています。

昔は学問をやりすぎると傲慢になり、
謙虚さを失う・・・として、
義務教育以外は禁止されていたそうですが、
今では大学進学も増えているそうです。

もうすぐ20歳のジュエルは既に自分でこの道を選んでいるのですね。


質問攻めと握手とハグを楽しく終えた私たち。
いっぱい感じたことはあるけれど、

それはまた今度・・・

これから教会を出て、ジュエルの家に行くのです!

そう、みんなでお食事に招いてもらっているのです♪


教会をあとにして、向かうはアーミッシュのおうち♪

みんなどんどん車で帰っていきますね。


前は遅刻してきたテレサの車。
美味しいものだけは逃しません(@@



牧場をすぎて・・・・



野原なのか何なのか・・・



こんな、ひなびたところに・・・



どんどん深入りしていく私たち。

いいのかしら?



いいのです~~(^ 0 ^)/

日本人アーミッシュ、ヒロミさんと奥様もいっしょです!

恐れるな、ワタシ~~~♪




つづく・・・





おまけ

先日届いた、ズッコのマミィさん
おすすめ

「かしこみじゃらし」

神主さんの振るやつ(おおぬさ)みたいな音がして、
「かしこみ~」って言いたくなる・・・と言ったら

マミィさんが命名してくれました~(^^)/


みこちゃん、どうですか?
・・・・。



無反応(涙)
・・・・・。



鳥関係は今、ご法度なのかしら?

この卵を警備中だから?

写真は4日前のもの。
今は4コほど産んでいるはずです♪




以下追記

ご報告
昨日、緊急里親募集のお願いをした件のご報告
捨てられていた猫ちゃんたちを世話しておられた方(Aさん)が、
急遽引越すことになり、
置いていかれる猫ちゃんたちの保護先を探しておられました。
Aさんの話では、今の家に新しく入居される方(Tさん)が猫好きで、
お世話をして下さる約束になっている・・・という話。
それって、大丈夫?ってことでしたが・・・
記事の大もと、のんちゃんさんがTさんとお話になったところ、
猫好きの、とてもいい方でだったそうです。
とりあえず、緊急性はなくなりました。
ありがとうございました。
ひょっとしたら取り越し苦労なんじゃないかなぁ・・・と、
内心「期待」していた私としては大変嬉しいです♪
なんでもちゃんと話してみないとわかんないですよね!
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Wednesday, April 28, 2010

アーミッシュの真実 2




緊急のお願い

期限の迫る、猫たち。里親募集!

↑お時間のある方は行ってみて下さい。

***********




アーミッシュのお嬢さん、
ジュエルと知り合ったのは私が毎週行く図書館。
これは、市の公共の図書館で、
彼女はときどきそこでボランティアをしています。
アーミッシュは別に、孤立しているわけではありません。
彼らが経営するお肉屋さんや、食品店は大変人気があって、
普通にみんなが買い物しています。
レストランも人気で、ダッチオーブンパイ、パンケーキなど、
普通のアメリカ人にとっても、たまらなく美味しいものであふれています。
実際、広大な農地を持つ彼らは経済的にも成功しています。

スーパーマーケット(Walmart, Target...)やテニスコートでも、
どこでも彼らに会います。
気さくな人たちで、普通のアメリカ人と普通に接触はあるのです。
ただ、一般のアメリカ人は、彼らをそれ以上知ろうとはしない

けっして避けていたり差別したりはしていないけど・・・

先入観からか、
映画の中の彼らを見て、知識は得るものの、
深く語り合ったり、家を訪ねたりはしないし、
まさか、教会を訪ねていい・・・などとは思いもよらないのでしょう。
立ち入れない場所のように思っているというのが正しいかも?

今までの私のアーミッシュ体験は、

マーケットで立ち話をしたこと。

スポーツジムで
「あのドレスで」
ランニングマシーンで走っている姿を見たこと!

彼らのお店で何度か買い物をして、世間話をしたこと。
テニスコートで
「あのドレス」
で、テニスをしているのを見た!と、
友人から聞いたこと。

マクドナルドでいっしょに並んだこと。

いたるところですれ違って、「こんにちは」ってあいさつをかわしたこと。

・・・と、別になにも変わったことはありませんね。

図書館でも、モールでも、どこでも会うのです。
一見して違うのは服装だけ。

アーミッシュは古い生活形式を守っていますが、
今は様々なグループに分かれています。
電気も使わない。馬車しか乗らない。
電話も不可(共同の公衆電話があったりする)の
保守的な人たち。

一方、電気も使うし、車(またはトラクターのみ)もOK
携帯電話も持っている!
新しいグループ。
彼らはビーチアーミッシュと呼ばれています。

もちろん、地域によっても、様々な違いがありますが、

ジュエルは、というか、この近くの村の教会は
ビーチアーミッシュのコミュニティーの中心です。
なので、私が今まで出会ったアーミッシュの人たちは、
みんなビーチアーミッシュだったのね。

だってジムでマシンはねぇ・・・(^^;

なので、なんとジュエルは

ブログ

も持ってるのです!!
どうです?ぐっと身近になりますね?(笑)

ただし、どちらのグループも共通して禁じているのが
テレビ!

コンピューターを使い、携帯電話を持つ彼女も、
テレビは観ないのです。

さて、どんどん長くなって、
教会にたどり着けるのかどうかさえあやしくなってきました!

ジュエルからの招待状は、したがって、E メールで届いたのですよ、
みなさん!

そこには、教会の住所と、道順も説明されていました。
(目印は穀物倉庫とか)

グーグルマップで調べてね!って書いてました・・・ははは

私は、いわゆるカーナビがあるので、問題なし!
と思いながらも、一応ググってみましたよ。

真っ白な中に住所だけがポツン・・・

畑しかないんですね(@@

まぁ、いいや・・・

意気揚々出発したトーさんとワタシ、

カーナビ見ても、住所が見あたりません~~~!
いつまでこの道を走るのでしょうか~~!?
どうするんだ、ワタシ~~~!?

通りの名前だけを入力して走って走って・・・
ずーーーっとこんなん!

どこに教会が~~~!?
ミサは9:30AM スタート

アーミッシュの教会に遅れることなど考えられないんですが~~~!

しかも、めったに通らない列車が来るらしく、遮断機が~~!
かんべんしてください~~

すでに9:20AM!
こんなんが邪魔したの。

どないすんの~~??わたしたち。
これにひっかかると10分20分当たり前。
場合によっちゃ1時間近くも待たされるはめに・・・・
(踏み切りで列車が故障してたりするのよ~~♪)

しかたなく停車したけど、列車の影も形もありましぇん。
と、そこに、後続の車が次々と踏み切りを突破!!
(片側だけしか遮断機がないので簡単に突破できる)

見れば全員アーミッシュ~!!

続けーーーー!!!

突破~~~!
彼らについて走れば必ず教会に着くはずです!


やったぜカトちゃん♪
(死語)


行けども行けどもこんな風景のなかに突然、みなさん左折!
したと思ったら、ありましたー!


やっと着いたよ~♪


これがアーミッシュの教会です!!

(ぜぇ、ぜぇ・・・息切れしてきました・・・まだ朝です)
非常に簡素です。

どんどん人が集まってきています。
みんな車です。

ジュエルの携帯にさっそく電話してみます。

つながりませ~~~ん(><)

ここで落ち合うはずのテレサ(ペルー出身)に電話してみます。

まだ街を出たばっかりだってさ (--;

ラテン系の彼女は完全に 遅刻です。


あ~、入るべきか・・・
でもチョットこわい・・・

どうしょ~~ トーさーーん(??)




つづく・・・




おまけ


このムチムチお嬢さんの、
7年前の動画が、トーさんの会社のパソコンから
ひょっこり出てきました。




うちの子になって、3ヶ月ほどでしょうか。
ちびっこみこちゃん、元気です(^^

真っ黒ですが、動画です。
             video
 クリックしてね↑Play                              







あまりの小ささに             
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Tuesday, April 27, 2010

アーミッシュの真実 1



このあいだお話した、帰ってきたフィンチですが、
ゼラニウムのハンギングバスケットを覗いてみると・・・

きれいな巣ができていました!
これは、3日前の写真です。


この方がお母さん。
今はもう、卵を産んだようで、じっとバスケットの中に座っています。
なんか、花の中に座っているのがかわいいんですよ♪



さあ、尻枝さん!出番ですよ!
寝てる場合じゃありません。
んん・・・



・・・・・。



いざ、警備に!

ころろ~ん


そんなんじゃないと思う・・・



むんっ。がんばります。





ところで、以前、
馬車でドライブスル~?(←リンク)で、
近くにアーミッシュのコミュニティーがあることをお話しました。
アーミッシュって、こんな方たちですが・・・
キリスト教の一派で、
古い伝統的な生活スタイルを守りながら
暮らしている人たち。
女性は、手作りのドレスとヘアカバーを身につけ、
男性はひげ。
このようなバギー(馬車)で移動したりします。

映画などで見たことある人も多いでしょうか?

先週の月曜日に、近くのコミュニティーに住む、
ジュエルというアーミッシュの女性と話す機会を得ました。

週に1度、図書館で、英語教室という名目の
外国人の集まりがあるのですが、
そこの先生サンドラ が、ボランティアで知り合った女の子。
まだ19歳です。
私がアーミッシュに興味を持っていることを知っていたサンドラが
彼女を集まりに招いてくれました。

といっても、この日は私を含めて3人だけ。

左は、台湾出身のケリー(在米10年)
右はペルー出身のテレサ(在米20年)
真ん中がジュエル。
何でも質問していいというので、
いろ~~んなこといっぱい聞いちゃいましたよ~!

ちなみに、ケリーという人は、大変かわいい性格で、
全くスレていないというか、純真というか・・・
子供のように「なんで?なんで?」を連発します。
とても賢い、そして、しつこい(笑)人なのです。
とってもしつこいので、
何度年齢を聞いても、私より2つ上だと言っています。
(台湾人なので?年上=エライと思っていて、嬉しいらしい(^^)
なんの疑問も抱いてなかったのですが、ふと、
生年月日を聞いたら、同い年だということが判明。
いつまでも台湾式に数えているのです。
在米10年・・・おそるべし。
ちなみに、息子の年齢も台湾式に数えているらしく、
学校、病院など、あらゆる場面で人を混乱させています。
全くおかしな愛すべき人です♪

彼女の質問が始まると永遠に終わらないこともしょっちゅう。
同じことばっかり果てしなく聞くのです(涙)
果たして・・・
この日もかいくぐって質問するのが大変でした~(^^)/


簡単に、アーミッシュの事を説明すると・・・
彼らは、ヨーロッパで激しい宗教的弾圧を受けていました。
その頃、
建国間もないアメリカでは農業がうまくいっていませんでした。
迫害されてたネイティヴアメリカンが
見るに見かねて助けてくれたくらい!
(感謝祭はこのことに由来します)

考えれば当たり前のことですが、
もし、土地を持っていて、農業で成功していたら、
新大陸に渡ろうなどとは思わないでしょう。
要するに、ほぼ素人だったということかもしれませんね。

ウィリアム・ペン(ペンシルベニア州を作った人)は、
アーミッシュのすばらしい農業技術に目をつけ、
アメリカに招くことを計画します。
追われ続けていたアーミッシュは、
彼ら同様、平和主義を掲げるクウェーカー教徒だった
ペンの申し出を受け、アメリカに移民してきたのです。

今もアーミッシュといえば、
ペンシルベニア!といわれるのはそのせいでしょう。
現在、最も多くのアーミッシュが住んでいるのは
オハイオだそうです。

私がまず聞いたのは、
映画や小説に出てくるアーミッシュの姿は真実を伝えているか?
ということ。

答えはもちろん

NO!

でしょうとも!

普通のアメリカ人って何にも知らないモンね!って大笑い。
おおかたのアメリカ人は彼らと交友を持つことなく、
理解することなく、ただ勝手なイメージを作り上げているのです。
みんな、彼女たちを、控えめで静かで、大人しい・・・
と、思っています。

19歳のジョエル。

すんごく声が デッカイ んです~~~!!

はきはきしていて、素晴らしい声量を持ち、
とっても明るいかわいい子!
最初に彼女の声を聞いたとたん、

大好き♪

になりました!

さらに、

アーミッシュの生活に疑問を抱いたことはあるか?

と、聞くと、

もちろんYes何度もあるわよ!

と、大笑い。


そして、意気投合した私たち・・・・

なんとっ

アーミッシュのコミュニティーに招待されちゃいました~!



晴れ渡った日曜の朝。
めざすはアーミッシュの村の・・・



教会で~す!!

いざ行かん・・・
アーミッシュの村へ!!!


普通のアメリカ人にはありえない展開で~す♪




つづく・・・






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